カンニング竹山、初主演映画が公開初日を迎えご満悦

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 お笑いタレントのカンニング竹山が20日、都内で初主演映画『守護天使』の公開初日舞台あいさつを行った。『勝手にお助けキャンペーン』と称した体当たりキャンペーンで全国を回ってきた竹山は、無事公開初日を迎え「いろいろやってきたけど、今日の初日を迎えるための自分への序章だったのかな。泣きたくなるくらい嬉しい」と客席からの冷やかしにもめげず、ご満悦な様子だった。

 同作は、竹山演じる薄給メタボサラリーマンを始め、誰に頼まれるでもなく勝手に女の子を助けるために奔走するダメ男3人組の奮闘を描いたハートフルコメディ。北は札幌、南は沖縄まで全国でキャンペーンを行ったことを振り返り、竹山は「30人からパイを投げられたり、オタリア(アシカの一種)にエサをやれって言われたり、ガードマンになってPARCOさんのドアを開ける仕事とか、いろいろやってきた」と感慨深げに語った。

 共演する佐々木蔵之介は芸人・竹山に“俳優”を感じた瞬間について「ないです」と笑顔で一刀両断し、さらにタイトル『守護天使』にちなんで竹山、佐々木、AAA與真司郎の3人が背中に天使の羽を付けて登場すると、客席からは竹山にだけ「可愛くない」のブーイング。これにはおなじみのキレ芸が炸裂したが、佐藤祐市監督が撮影を振り返り「役と同じで何も見返りを求めることなく頑張っている竹山さんを見て、最後には愛おしく、可愛らしく思えた」としっかりフォローし、竹山は笑顔でステージを後にした。

 舞台あいさつにはほかに女優・忽那汐里も出席。

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