市村正親、愛息の誕生日は篠原涼子の炊いた赤飯で祝福

(左から)荻野目慶子、市村正親、益岡徹、栗山民也(演出家)(C)ORICON DD inc.  [拡大する]

(左から)荻野目慶子、市村正親、益岡徹、栗山民也(演出家)(C)ORICON DD inc. 

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 俳優の市村正親が天才画家ゴッホを演じる舞台『炎の人』の製作発表会見が11日、都内で行われ、市村らキャスト陣が出席した。妻で女優の篠原涼子との間にもうけた愛息が先日、1歳の誕生日を迎えた市村は「妻が赤飯を炊いてくれ、息子には一升餅を背負わせて写真を撮りました」と仲睦まじい家族の様子を、笑顔で話した。

 同舞台は、劇作家の三好十郎が独自の視点でゴッホの激しい生涯を描いた戯曲。演出家の栗山民也の演出により、還暦を迎えた市村が30代のヴィンセント・ヴァン・ゴッホ役を務め、新たに上演される。子供の頃から絵を描くのが好きだったという市村は「大好きな芝居の中でたくさん絵を描けるのが魅力的」と話し、役作りのために現在6キロの減量に励んでいると、かねてより熱望していたゴッホ役への思いを明かした。

 ゴッホ役を演じるにあたって、約1ヶ月かけて初めて油絵で息子を描いたという市村は「似顔絵じゃないから似ているだけじゃダメで、父親としての息子への愛情や、僕の情熱が入っていないと」と饒舌。先日の息子の誕生日については「もっと聞いて!」と親バカぶりを発揮し、場を和ませていた。

 会見にはほかに俳優の益岡徹、女優の荻野目慶子らも出席。舞台『炎の人』は6月12日(金)〜28日(日)に東京・天王洲 銀河劇場で上演される。

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