石田純一が愛娘と10年ぶり再会 メイサと共演で「株上がった」

舞台『女信長』で信長(黒木メイサ)を“女”にする斉藤道三役の石田純一 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

舞台『女信長』で信長(黒木メイサ)を“女”にする斉藤道三役の石田純一 (C)ORICON DD inc. 

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 俳優の石田純一が27日、都内で出演する舞台『女信長』(主演・黒木メイサ)の製作発表に出席。石田は会見内で、前妻の女優・松原千明との間に生まれたモデル・すみれと10年ぶりに会ったことを明かし「娘の好きな女優さんが黒木メイサさん。その黒木さんと共演するということで株が上がった」と目尻を下げた。

 今年3月に娘のすみれとハワイに行ったことを報告した石田は「うちの18歳の娘が大好きで尊敬する人、黒木さんとの共演は光栄」とご満悦。娘からの株も上がったやりとりを嬉しそうに語り「娘は演技論に興味があったみたい」と、久々に親子水入らずのひと時を過ごしたようだ。

 同舞台は戦国武将・織田信長が実は女だったという設定で繰り広げられる時代劇。手篭めにされるシーンなど、体当たり演技に挑む信長役の黒木は「今まで以上に女を出さなきゃいけない、私的に新しい作品。(構成・演出の)岡村(俊一)さんから『舞台上で脱がせる』と言われてるので頑張ります」と“男気”満ちた色香を振りまくと意気込む。

 久々の時代劇に「6月終わりまで、(共演者以外)女性を見ることがないので婚期が遅れそう」とぼやいた石田は、信長を初めて女にさせる武将・斉藤道三役。「女は最後の女になりたがる。男は最初の男になりたがる」と石田節を炸裂させると「私生活では自分から巣立っていく女性は多いですが、自分の得意ジャンル(が発揮される舞台)なので楽しみ」と鼻息を荒くしていた。

 直木賞作家・佐藤賢一原作の舞台『女信長』は東京・青山劇場にて6月5日(金)より21日(日)まで、大阪・シアターBRAVA!にて6月26日(金)より28日(日)まで上演。共演はほかに中川晃教、河合龍之介有森也実ら。

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