初の絵本発表に篠原涼子「嫌なことがあっても笑うと忘れられる」

篠原涼子 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

篠原涼子 (C)ORICON DD inc. 

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 女優の篠原涼子が、考案・プランニングを担当した初の絵本『リョウコちゃん』を発表し27日、都内で行われたアパレルブランド『Reflect』とワニブックスの共同プロジェクトの記者会見に出席した。“笑顔”について描かれているページをお気に入りに挙げた篠原は「嫌なことがあっても、笑うと忘れられるので、“逃げ場”として笑顔をつくるのはいいと思う」と、“品格”ある笑顔でアピールした。

 初夏を思わせる涼しげなワンピース姿で登場した篠原は「私生活とお仕事とを共にしていて、日々気になったことをメモして伝えられたら」という思いから絵本製作に着手。見所については「マイペースでいいんだよっていうのを伝えたい。私も実際マイペースなので」と明かし、お気に入りのページにも「落ち込んだ時、笑顔を向けられると勇気づけられるので好き」と模範となる満面の笑みを振りまいていた。

 『“アンドキャリア”な女性を応援するプロジェクト』2009春夏活動で発表されるコラボ商品や絵本の売上げの一部はNPO法人『ひまわりの会』を通じて託児所の支援として寄付される。

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