「自分の才能を線引きするな」 関根勤、妄想の真髄を説く

関根勤 (C)ORICON DD inc.  [拡大する]

関根勤 (C)ORICON DD inc. 

■その他の写真ニュースはこちら

 タレントの関根勤が25日、自身が率いる『劇団カンコンキンシアター』の結成20周年突破記念DVD2作品の発売記念イベントを都内で行った。相変わらずの妄想トークに花が咲き、昭和を代表する作詞家の故・阿久悠さんや年内での現役引退を表明している格闘家の魔裟斗らを引き合いに「自分の才能を自分で線引きしてはいけない」と妄想の心得を語った。

 1度火がついた関根の妄想ワールドは止まらない。「もし俺が“関悠”だったら? 戦後の歌謡曲を全て手掛けたら?」と切り出すと「CMソングとかも含めて全てやったら凄いよね」と目をギラつかせ、日本の音楽史を根底から覆す妄想を連発。「でも、現実に戻ってくると空しいんだよ」と虚無感に襲われるとも明かし、笑いを誘った。

 また、今月20日に自殺した元タレントの清水由貴子さんについて意見を求められると「ショックでした。日本の介護問題まで浮き彫りにしてる問題ですよね」と神妙な面持ち。さらに23日に公然わいせつの現行犯で逮捕され、送検後に釈放されたSMAPの草なぎ剛には「自分のこれからのことを考えてもらって、早く復帰してほしい」とエールを送った。

 新作DVD『関根勤 5ミニッツパフォーマンス2「クドい!」』と“妄想”を映像化したDVD『関根勤の妄想力 南へ』の発売記念イベントには、事務所の後輩タレント・飯尾和樹ずん)、お笑いコンビ・イワイガワ、今井久美子、西田たか子も駆けつけた。

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について