テレ朝・本間&八木アナが人気番組の主題歌で歌手デビュー

レコーディングを行うテレビ朝日の本間智恵アナ、八木麻紗子アナ  [拡大する]

レコーディングを行うテレビ朝日の本間智恵アナ、八木麻紗子アナ 

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 テレビ朝日の人気アナウンサー・本間智恵、八木麻紗子が、同局のスポーツドキュメンタリー番組『GET SPORTS』(毎週日曜 深0:15〜※一部地域を除く)のオープニングテーマ曲「Ameno」で本格的な“歌唱”に初挑戦することが17日(金)までにわかった。同番組は放送開始から11年が経過し、19日の放送で記念の500回を迎えることから“原点回帰”を込めてピアノの生音をベースに再録音され、2人の歌声も吹き込まれる。

 同番組は、今やメジャーリーガーとなった松坂大輔投手(レッドソックス)が、甲子園でエースとして活躍、優勝を果たした1998年にスタート。野球、サッカーなどのプロスポーツだけでなく、水泳やフィギュアスケートなど、アマチュアスポーツにもスポットを当て、VTRを中心に選手やスタッフたちの熱き想いを独自の視点で届けている。

 また、映像だけでなく「音楽の美しさ」を限りなく生かしたコーナー「G-graphic」「G-Week」も同番組の魅力のひとつ。番組の代表曲ともいうべき「Ameno」も、これまで3度のマイナーチェンジを行ったが、今回はマリナーズ・イチロー外野手をモチーフにした楽曲「Area51」などを発表しているピアニスト・天平がレコーディングに参加。2人の女子アナも、短期間で練習を行い本番に臨んだ。

 元々、学生時代に合唱部や演劇経験のある本間アナは「歌は下手の横好きだと思うのですが……1つでも(楽曲の)要素として加わってさらに良い曲になるように頑張ります」と意気込んだことが功を奏したのか、特にトラブルも無く収録を終えた。一方、最初から「歌は下手」と自ら“音痴”を認めていた八木アナは「(レコーディング時は)音痴であることを忘れて綺麗に歌いたい。ただ、それだけです!」と意気込み、関係者からダメ出しを受けつつも、何とか4度目のレコーディングで納得できる歌声が録れたという。

 無事にレコーディングを終え、大役を果たしたことに八木アナは「マイクの前に立つと不思議とスイッチが入って気持ちよく歌えました。歌声には自信がありませんが、新しいAmenoは本当に美しい曲に仕上がっています」と自信をのぞかせていた。

 5月4日には、放送で使用される通常バージョンに加えて女子アナ2人のみの「Ameno〜ホンヤギ style〜」として着うた配信もされる。

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