EXILEのMAKIDAI主演映画『白夜』公開決定 ファン衝撃の濃厚キスシーンも披露

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映画『白夜』のワンシーン 

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 人気グループ・EXILEのMAKIDAIが俳優・眞木大輔として映画『白夜』に主演し、同作が年内に全国公開されることが15日(水)までにわかった。撮影は今年1月、極寒のフランス・リヨンにてオールロケで行われ、これを振り返った眞木は「眉毛が凍るほどめちゃめちゃ寒かったです」とコメント。日頃よりパフォーマーとして鍛え、引き締まった体をあえて太らせるなど役作りにもこだわって挑んでおり、ファンには衝撃の濃厚なキスシーンもあるという。

 同映画はそれぞれの事情を抱えた男女が異国の地で偶然出会い、急速に惹かれあっていくラブロマンス。バックパッカーの青年・木島立夫役の眞木と、別れた恋人との再会を願ってリヨンを訪れたOL・相沢朋子役の吉瀬美智子・・・この2人だけで物語は展開する。

 偶然出会った男女の一瞬の雰囲気作りのために「実際に出会うシーンまで(吉瀬と)話さないようにしていた」(眞木)というように、徹底した役作りを要求したのは『バッシング』『愛の予感』でヨーロッパの映画祭から高く評価された小林政広監督。

 眞木はバックパッカーの孤独感が出るよう、現場でもプライベートでも一人で過ごすように心がけ、「自分も一人で海外生活をしていたので、その時の想いや孤独感、その時に出会った女性との出来事を思い出して、立夫と照らし合わせた」と撮影時を思い起こす。また、「一見ラブストーリーのようですが、そこにはヒューマンドラマがあり、意外な結末にも驚くと思います」と期待感をあおった。


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