松村邦洋、命救った救急救命士とテレビ生放送で対面

3日に退院した松村邦洋  [拡大する]

3日に退院した松村邦洋 

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 先月22日に行われた『東京マラソン2009』出場中に急性心筋梗塞で倒れ、3日(金)に退院したタレントの松村邦洋がきょう5日(日)、TBS系『アッコにおまかせ!』に生出演。番組には実際に救助にあたった救急救命士の2人も登場し、一刻を争う中、助からない可能性もあっただけに、松村も感謝しきり。この2人のほかランナーとして実際に走りながら様子を見守る医師がいることなど、マラソン大会における救急対策のエピソードなどを話しつつ、今回の件でスポーツ紙の一面に大きく掲載されたことを嬉しそうに語り、元気そうな姿を見せた。

 松村は、今回の緊急入院で自身の健康について改めて深く考えるきっかけになったことを明かし、自身の太った身体に言及し「じっくりと健康な身体にしていきたい」と真面目に語る場面も。「心臓の大きさというのは変わらないんです。だから、大きくなりすぎた身体はとても負担になっていたんですね」と真剣な表情で話した。また、倒れたところが品川辺りで人が多いことが幸いしたとにも触れ、救命士のほか見守ってくれた人たちに対して感謝の気持ちで一杯の様子だった。

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