ドコモとイオンが新会社設立〜顧客マーケティング&情報配信を強化

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 NTTドコモとイオンは31日(火)、携帯電話を活用したマーケティング会社、イオンマーケティングを2009年5月に設立することで基本合意したと発表した。資本比率はイオングループが71%、ドコモが29%。マーケティングや会員販促代行、モバイル事業などを展開する。

 両社は新会社を“イオングループの顧客マーケティング情報センター”と位置付け、イオングループで共通利用できる顧客情報データベースを構築。販促活動や商品、売場、サービスなどの改革・向上に役立てる。

 また、新会社では新規モバイル会員を募集。ケータイメールやモバイルサイトを通じ、顧客一人ひとりの嗜好やライフスタイルに合った商品・売場の情報提供を実施。そのほか、ドコモの情報配信サービス「iコンシェル」を活用したサービスを提供していく。

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