猫ひろし、『ハッスル』オーディションで惨敗

猫ひろしが遂にハッスル・イン!  [拡大する]

猫ひろしが遂にハッスル・イン! 

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 お笑いタレント・猫ひろしが25日(水)、東京・後楽園ホールで行われたファイティング・オペラ『ハッスルツアー2009 in KORAKUEN』の“2代目モンスター℃オーディション”に参加した。猫は十八番の「ギャグ100連発」を披露するも、先日3時間18分台の好タイムで完走した『東京マラソン』の影響から、脚が思うように動かず惨敗。それでも「体が小さくてもマラソンとハッスルなら勝ち目がある」と豪語し、今後も継続的にハッスル参戦へ向けてのアタックを試みていく意向を明らかにした。

 5歳の男児やプロレスリングノア・志賀賢太郎選手らと共にオーディションに参加した猫は、オーディション終了後に取材に応じ、湿布が無数に貼られた痛々しい脚を見せながら「脚がカチンコチンで、最後は5歳の子に猫だましを喰らった感じ。大晦日には、ボノくんかジャイアント・シルバとやれるように何とか持って行きたい」と意欲的な発言。

 また猫は、共に『東京マラソン』に参加したものの、レース中に倒れ一時は心肺停止状態となったお笑い界の先輩・松村邦洋についてもコメント。「非常に心配。あの日の朝もお会いしたし、過去にはハーフマラソンでご一緒したこともあるのに…」と気がかりな様子をうかがわせ、肩を落としていた。

 さらに、先日女優・藤原紀香との離婚を発表したお笑いタレント・陣内智則についても言及し「あちらは格差婚だけど、こっちは飼い主に飼われている身なので、そんなどころじゃないよ」と苦笑い。自身の夫婦関係については「全く問題ないよ。来年には、子猫作りをしたいニャー!」といつもの調子で順調さをアピールしていた。

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