ベッキー、12歳の頃はジャイアンキャラだった

「12歳の文学賞」小学生作家への贈賞式に出席したベッキー  [拡大する]

「12歳の文学賞」小学生作家への贈賞式に出席したベッキー 

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 タレントのベッキーが第4回『12歳の文学賞』の特別審査員を務めることになり22日(日)、都内で行われた第3回の贈賞式及び第4回の記者発表会に出席。自身の12歳を振り返ったベッキーは「女の子の前では目立ちたがりで、作詞作曲した歌を聴かせてた。ジャイアンのようなことしてました」と苦笑した。

 12歳世代(小3〜小6)を対象にした小学館・学年別学習雑誌が主催する同賞。第3回特別審査員の中川翔子からバトンタッチを受けたベッキーは「書いた人の情熱を受けて、丁寧に読んでいきたい」と奮起。中川は審査にあたり「大事なことが詰まった日々が12歳の1年間にあったと思える作品を読ませてもらった。日本の未来は明るい!」と小学生の秘めた力に感服しきりだった。

 12歳の頃はジャイアンキャラだったと明かしたベッキーだったが「男の子の前ではシャイな一面も持ち合わせてましたけど」とおどけて笑った。

 第3回大賞は東京都出身小学6年生の中石海さんの『陽射し』が選ばれた。第4回応募締め切りは9月25日まで。


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