森脇健児、2度目の日本一周に挑戦! 金メダリストに“伴走”を打診中

新番組『走る男II〜47都道府県制覇の旅〜』制作発表記者会見に出席した森脇健児  [拡大する]

新番組『走る男II〜47都道府県制覇の旅〜』制作発表記者会見に出席した森脇健児 

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 東名阪ネット6局ほか全国11局で放送される『走る男II〜全国47都道府県制覇の旅〜』(4月スタート)の制作発表会見が11日(水)、都内で行われタレントの森脇健児が出席した。同番組は森脇が昨春から今月末まで、北海道から沖縄の2728.5キロをジョギングで列島縦断したプロジェクトの第2弾。森脇は地元・京都の練習コースで面識があるアテネ五輪金メダリスト・野口みずき選手にも「伴走をお願いしてる」と明かすとともに「ギャラは出ないので“気”で来て欲しい」と、著名人たちへの参加を呼びかけた。

 今回のプロジェクトでは、各都道府県ごとに一般のご当地ランナー100人と走りながら、地球一周の距離と同じ4万キロを走破することを目指す。20日に京都をスタートし来年2月末に同地でのゴールが目標となる。

 森脇は「今回は地元の方とふれあい、僕の姿をみてジョギングを始めたという方と一緒に走ってみたい。ある回の時、ザ・ぼんちのおさむ師匠から10年ぶりに電話を頂いて泣きながら『感動した!』って言ってもらえたのは嬉しかったですね」と周囲からの激励の声を糧にして頑張ったことを強調。また、芸人としての先輩である間寛平がマラソンとヨットで世界一周を目指しているが、これには「凄いことをされてる。とてもじゃないけど今の僕にはあんな冒険はできませんよ」と謙遜してみせたものの、新たな挑戦に向け目を輝かせていた。

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