東京都庁に“ジャンプ台”出現 スノースポーツイベント開催

「Tokyo Snow Style in 都庁」で行われるスキー・スノーボード選手らによるパフォーマンス  [拡大する]

「Tokyo Snow Style in 都庁」で行われるスキー・スノーボード選手らによるパフォーマンス 

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 世界トップレベルのパフォーマンスを体感できるイベント「Tokyo Snow Style in 都庁」を主催する東京都は6日(金)、マスコミ向け発表会を行った。東京都庁(新宿区)の広場に高さ15メートルのジャンプ台(クオーターパイプ)が設置され、スキーやスノーボードの選手たち全12名が華麗な技を披露。今年1月に行われた世界選手権スノーボード種目で、日本人として初優勝した青野令選手も参加し、「(これを機会に)スノーボードに興味を持ってもらえれば」と同イベントへの意気込みを語った。

 福島県で開催中の「2009年FISフリースタイルスキー世界選手権」と連動した同イベント。6日は朝から降り続く雨のため、約70トンの人工雪を用意。青野選手は高層ビルの狭間に現れたクオーターパイプを見上げ「ちょっと小さいですけど、こういう場所で(競技を)やることはないので楽しみ」とコメント。この日会見に登場した石原慎太郎東京都知事も「都心の高層ビルの谷間でこういうの見るのはとってもエキサイティング」と満足げな表情をみせた。

 同イベントは7日・8日に開催。両日ともに福島県で行われている大会決勝を、大型スクリーンで中継するほか、スキー選手8名、スノーボード選手4名がパフォーマンスを実施。また、子供たちが雪遊びを楽しめる「キッズ・スノースクエア」なども用意されている。

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