東京五輪招致へ向け『Yes!Japan』発足、CHAGE「ASKAにも呼びかける」と意欲みせる

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 2016年開催されるオリンピック・パラリンピックの東京招致を目指すための、世論の盛り上がりを促すボランティア運動『Yes!Japan』発足記者会見が4日(水)、都内で行われた。会見に出席した歌手のCHAGEらは国民の支持率上昇を促し、「“SAY”を付けて『SAY YES!Japan』とかいいですよね。テーマソングも作ってみようかなと思う。メールしますよ、ASKAにも。呼びかけるには口コミが一番だと思う」と意欲をみせた。

 同運動は立候補都市のシカゴ、マドリード、リオデジャネイロを含む4都市で東京が大本命ながらも“世論の盛り上がり”の評価が最下位という結果を受けて発足。昨年、東京オリンピック招致委員会が行った世論調査で賛成が70.2%という支持率を80%以上にすることを目的としている。

 同席した元プロ野球選手の古田敦也氏は、自身が銀メダルを獲得したソウルオリンピックを振り返り「大きな刺激を受けた。上には上がいるなと思って頑張ってこれたこともあった。生の感動を多くの人に見てもらいたい」と訴える。また、パラリンピック競泳金メダリストの成田真由美さんは「日本を変えたい。私たちのスポーツを見てもらいたい。そして東京がいい見本になって誰もが住みやすい日本になればと思う」とバリアフリー化促進にも一役買う姿勢をアピールした。

 CHAGEはテーマソング制作案にも乗り気な姿勢で「“オリンピック、パラリンピックがやってくる、YAH YAH YAH”みたいな(ノリ)のもいいですよね。拳が挙がるような曲がいいのでは? ASKAにもコーラスとして参加させたいね」と今年1月末にCHAGE and ASKAとしての無期限活動休止を発表して間もないにもかかわらず、ASKAとの共演に期待を持たせ、会場を盛り上げていた。


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