新宿ピカデリー、開館7か月で入場者数100万人突破〜シネコン最短記録達成

開館7ヶ月で入場者数100万人を突破した新宿ピカデリー  [拡大する]

開館7ヶ月で入場者数100万人を突破した新宿ピカデリー 

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 “国内最大級のシネコン”といわれる新宿ピカデリー(東京・新宿区)は3日(火)、2月28日に入場者数100万人を突破した事を発表した。同館は2008年7月19日にオープン。225日間での100万人達成は、シネマコンプレックスとしては最短記録となる。

 同館は映画激戦区の新宿で、10スクリーン、全2237席という規模でオープン。プライベートルーム型のバルコニー席である「3万円のプラチナルーム」や、イタリア製の特製シートをベストポジションに配した「5000円のプラチナシート」など、高級感のある空間を用意していることでも話題となった。なお、これまでに3万円のプラチナルームは362組(724人)、5000円のプラチナシートは4200人が利用している。

 同館の支配人は100万人達成について「こんなに早く突破できるとは思ってもいませんでした」とシネコン日本記録に驚くとともに、「さらに多くのお客様に楽しんでいただくために、より一層の努力を続けていきたいと思います」とコメントしている。

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