北京五輪で話題になった“記録量産”水着「レーザー・レーサー」、全国で本格販売

店頭発売されることが発表された、『SPEEDO LZR RACER(スピード・レーザー・レーサー)』  [拡大する]

店頭発売されることが発表された、『SPEEDO LZR RACER(スピード・レーザー・レーサー)』 

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 2008年の北京五輪で“高速水着”と話題となった競泳用水着『SPEEDO LZR RACER(スピード・レーザー・レーサー)』の全国販売を、ゴールドウイン社が20日(金)に発表。同商品が店頭に並ぶのは初めてのこと。同社は「2月末に日本向けサイズのメンズ・ウイメンズ各3タイプ6型を計約400枚、3月下旬には約3,000枚の店頭投入を予定している」という。

 同商品は極薄の独自素材を使用し、布地を超音波で溶着した、世界初の“縫い目がない”水着。発売される商品は、男性用がスパッツ(2万9400円)、フルレングス(4万8300円)、ロングジョン(6万9300円)。女性用はショートジョン(4万8300円)、ロングジョン(5万8800円)、ファスナー付きのロングジョン(6万9300円)となる。

 また、同社では「レーザー・レーサー」と同じ素材を使用した水着「SPEEDOコンペティション」シリーズで特別色を発売するほか、特別デザインのTシャツやポロシャツ、スイムキャップなどを全国300店舗で限定販売するキャンペーンを展開し、同商品を訴求していく。

 北京五輪時には着用選手が記録を連発し“魔法の水着”とも称されていた「レーザー・レーサー」。08年2月の発表以後、約1年で着用選手が79個の世界新記録を更新している。

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