テレ朝・大木優紀アナ、念願(!?)の“初主演”に嘆き節

舞台『VOICE6』の通し稽古を行ったテレビ朝日・大木優紀アナウンサー  [拡大する]

舞台『VOICE6』の通し稽古を行ったテレビ朝日・大木優紀アナウンサー 

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 テレビ朝日アナウンサーが総出演する舞台『VOICE6』の通し稽古が14日(土)、東京・六本木の同局で報道陣に公開された。初の主演を射止めた大木優紀アナだったが、中学・高校とミュージカル部に所属していたものの一度も舞台に立てなかったことを明かし「いきなり主役で無理です」と意気消沈。「だからあたしは照明係だったんだってわかりました」と自分の演技力のなさを開き直った。

 大木アナは、市川寛子アナ、前田有紀アナを加えた2003年入社組に「3人合わせても1人前にならない、前代未聞の6年目。仲が良いだけが取り柄」と自虐的に紹介。普段から旅行や料理教室に通うなどプライベートでも仲の良い3人だが「お互い助け合って、誰か(のセリフ)が抜けても他の人を補っていけるようにがんばりたい」と慣れない演技に気合いを見せていた。

 本人役で出演する3人のほか、この日は田畑祐一アナ、小木逸平アナ、川島淳アナ、川松真一朗アナらも稽古に参加。“ヴィーナス・エスケープ”をテーマに、謎の空間に閉じ込められた女性アナたちの脱走劇を描く6作目の舞台『VOICE6』は28日(土)、来月1日(日)に東京・赤坂の草月ホールで上演。

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