バナナマン、初著書の印税配分でもめる

日村勇紀  [拡大する]

日村勇紀 

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 お笑いコンビ・バナナマンが11日(水)、都内で結成16年目にして初となる著書『バナナマンのさいしょの本』の発売記念イベントを行った。報道陣から印税の配分について質問されると設楽統は「折半なんですけど」としながらも「日村(勇紀)さんあまり(制作)してない。自発的にしゃべってないし」と不満であることを強調。日村が「しゃべってないってことないでしょう。印税くれ!」と抗議してもめる一幕もあったが、結果的には折半に落ち着き、日村は安堵の表情を浮かべた。

 レギュラーを務めるTBSラジオ『バナナマンのバナナムーン』からのトークセッションを中心に盛り込んだ同書だが、日村の天然キャラが浮き彫りになっている内容に設楽は「自画自賛じゃないけど、面白いです」と満足げな様子。一方、日村は「活字でみると変なこと言ってた」と自身の不可思議な発言を認めつつも「天然じゃない。思ったことを言ってるだけ」と強がった。

 昨今は、麒麟田村裕の『ホームレス中学生』を例に芸人の著書がブームだが、目標部数を聞かれた設楽は「“バナナマン”なんで87部」と消極的。「1万部売れても凄いんですよね?」と低姿勢を貫く設楽をよそに、日村は「田村くんって、(売り上げ部数)200万枚!?」と単位を間違う天然ぶりで報道陣をズッコケさせていた。



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