前代未聞! NON STYLEが『M-1』賞金1000万円を“黒ヒゲ危機一髪”で分配

『M-1グランプリ2008』優勝賞金1000万円を前に大興奮のNON STYLE  [拡大する]

『M-1グランプリ2008』優勝賞金1000万円を前に大興奮のNON STYLE 

■その他の写真はこちら

 漫才コンビ日本一を決める『M-1グランプリ2008』(テレ朝系)の王者に輝いたNON STYLEが4日(水)、大阪・なんばグランド花月で行われた優勝賞金1000万円の贈呈式に出席した。気になる賞金の分配は、急遽“黒ヒゲ危機一髪”ゲームで決定することに。目が“¥”マークに豹変した2人が、ガチンコで賞金を奪い合う前代未聞の贈呈式となった。

 優勝直後はツッコミ担当の井上裕介が「ネタは石田が作っているから、1000万のうち“7:3”で石田に渡したい」とボケ担当の石田明を気遣う発言をしていたが、この日は態度を一変。「それはマスコミ向けの発言!」と撤回した。“銭ゲバ”と化した井上のためにこの日司会を務めた、お笑いタレント・たむらけんじの提案で、急遽“黒ヒゲ危機一髪”ゲームで決定することに。ルールは、井上のナイフが無事に1本刺さるごとに100万を井上が手にするというもの。だが、井上のナイフは3本目で黒ヒゲが飛び出し、当初の“7:3”から“8:2”に取り分が下がるという結果に……。

 前代未聞の贈呈式を終え、見事800万円をゲットした石田は「5:5だったら、借金の返済でほぼ消えてしまいますが、800万もらえることになったので、おもちゃ収集が趣味の僕は200万を使って買い占めたいなと。それでおもちゃ店のCMが来るかもしれないし」とニッコリ。200万になってしまった井上は「100万は親にあげようと思っていたので、残り100万で借金返済ですね。リアルに東京進出をしたときに大赤字のままきたので」と、獲得賞金は減ってしまったが、本格的な東京進出への野望は増すばかりのようだった。

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について