“月収6割減”のドランク鈴木、死亡説まで流されていた

ドランクドラゴン・鈴木拓  [拡大する]

ドランクドラゴン・鈴木拓 

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 お笑いコンビ・ドランクドラゴン塚地武雅鈴木拓が22日(木)、都内で行われた連続ドラマ『超人ウタダ』(WOWOW)の試写会イベントに参加した。イベント前に報道陣の取材に応じた2人は、鈴木がブログで綴っている嘆き節のここ最近の拍車のかかり具合に言及。塚地の骨折中、孤軍奮闘した鈴木のギャラが通常の4割未満だったり、関係者への音沙汰がなく死亡説まで流れていたことにガックリ肩を落とした。

 実の母親から整形を勧められたり、全治2〜3ヶ月の骨折で入院していた塚地に代わりピンの仕事に励んだものの、普段のギャラの“4割”にも満たなかったと告白するなど、鈴木のブログは“悲愴感”たっぷり。塚地も「お前のブログなんなん!」とあきれ顔で、ギャラ情報がニュースに取り上げられたことに「人の懐事情がすげー書かれてて恥ずかしくなりました」と意気消沈。

 さらに「1人で頑張ってくれてんだなーと思ってたら、怪我してる僕と同じくらい(メディアに)出てませんでした」と心配する相方をよそに、当の鈴木は「僕の方が大怪我状態。僕が出るとテレビの方が怪我しちゃうみたいです」と逆切れした。

 また同日付のブログでは、自分の“死亡説”が流されたと綴っており、犯人はアンガールズ田中卓志だと改めて紹介。死亡説が流されたことによって「みんなの夢を壊しちゃうと思って表立って外に出れなくなった」と鈴木なりのファンサービス精神を見せ、死亡説流布の犯人候補に挙げられていた塚地は苦笑せざるを得ない様子だった。

 塚地が連ドラ初主演を務める同作は、週刊ビッグコミックスピリッツで連載されていた同名漫画が原作のスピリチュアルサスペンス。各話さまざまなゲストが出演し、鈴木も第5・8話に登場する。突如“余命3年”を宣告される刑事・歌田マモルを演じる塚地は「怪我をする前の収録だったのでしっかり動いております。アクションシーンもある」とPRした。

 トークショーにはほかに女優の工藤里紗川村ゆきえが出席。ドラマ『超人ウタダ』は30日(金)より深夜0:00〜0:30放送。(全8回・初回は拡大版45分)

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