欽ちゃん、23年ぶり“24時間チャリティDJ” 若手顔負けの「外回り」に!

23年ぶりに“24時間チャリティDJ”に挑戦する萩本欽一  [拡大する]

23年ぶりに“24時間チャリティDJ”に挑戦する萩本欽一 

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 タレント・萩本欽一が24日(水)、ニッポン放送『第34回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』の開始直前に“弟子”でタレント・東貴博と共に意気込みを語った。「最近、24時間なんて起きてないし(体調が)大丈夫なはずじゃない!」と弱気な欽ちゃん、「スタジオは東、俺は人と触れ合っていたい」と師走の街を若手顔負けの“外回り”を敢行することも発表した。

 1985年以来、23年ぶりのパーソナリティ復活となる萩本は「やっぱり晴れはいい!」と先日、自身が監督を務め松坂大輔投手らと雨の中対戦した茨城ゴールデンゴールズの試合を振り返りつつ、長丁場を無事乗り切ることを強調。「大変な任務を遂行するので、皆さんは応援を込めて募金をお願いしますね」とアピールした。また、東も「募金では汗を拭きませんが、欽ちゃんがパーソナリティなのは非常にめんどくさい!」と、放送前からギャグを交えながら共に盛り上げていた。

 番組は本日正午から明日25日正午まで生放送。今年のテーマは「やさしい気持ちでクリスマス」。寄付された募金は、音の出る信号機を設置するための費用にあてられる。



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