“歌手”侮辱許すまじ! 泰葉、デビュー戦の相手にアン・ジョー司令長官を指名

真っ赤なドレスで闘志を燃やす泰葉  [拡大する]

真っ赤なドレスで闘志を燃やす泰葉 

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 今月30日開催の『ハッスル・マニア2008』(東京・有明コロシアム)でプロレスデビューを果たす歌手・泰葉が24日(水)、東京・後楽園ホールで行われた『ハッスル・ツアー2008クリスマスSP part.1』に来場、リング上で観客に改めて参戦表明した。マイクパフォーマンスの途中、モンスター軍のアン・ジョー司令長官がCDを置く売店を“破壊”したことに激怒した泰葉は、強烈なブーイングを浴びながら「歌手として許せない!」とアンをデビュー戦の相手に指名した。

 闘志を燃やしていることを強調するような赤いドレス姿でリングインした泰葉は「今年1年は反省したが、神聖なるリングで落とし前をつけます。素人の私が戦うのは失礼にあたると思いますが、懸命に務めます」とあいさつ。

 その途中、モニターにアンの姿が映し出され、会場内の売店で販売中の自身のCDを踏みつけるなど侮辱行為を受け「強いものに挑戦するのが私の戦い!」と言い放って宣戦布告。大会を1週間前に控え、これまで未定だった対戦相手が正式に決定した。

 試合終了後にはハッスルの山口社長と泰葉を担当する所属事務所の清水マネージャーが会見に出席。山口社長はアン・ジョー司令長官が嫌がらせでCD100枚を破壊した分に関して「うちで弁償する」とし、また彼女には「7億円の保険をかけます」と驚愕のコメント。一方、清水氏も「何かあった場合は、私が助けに行きます」と試合本番ではセコンドとしてリングのすぐそばで行方を見守るという。

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