「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」大賞にユニクロ『ブラトップ』『ヒートテック』開発者

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「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」今年の受賞者たち 

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 女性向けビジネス誌『日経WOMAN』が主催する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」が5日(金)、都内で発表され、ユニクロの『ブラトップ』『ヒートテック』の商品企画・開発を手がけた同社執行役員・商品本部ウィメンズMD部部長の白井恵美さんが総合1位に選ばれた。総合2位にはネットイヤーグループの石黒不二代社長、3位にNHK大河ドラマ『篤姫』の脚本を手がけた田淵久美子さんが選出。発表会には小渕優子少子化担当相も登場し"今年輝いた女性たち"に賛辞を送った。

 今年で10回目を迎える「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」には、「ヒットメーカー部門」10人、「キャリアクリエイト部門」10人、「リーダー部門」10人の計30人が表彰。「特別賞」に北京五輪女子ソフトボール日本代表の上野由岐子選手、「話題賞」に『お金は銀行に預けるな』(光文社刊)の著者である、経済評論家の勝間和代さんが選ばれた。

 『日経WOMAN』の麓幸子編集長は「今年選ばれた女性たちは物が売れない時代にヒットを飛ばしたり業績を立て直したりした、不可能を可能にした人たちだと思う」とコメント。また、小渕大臣は壇上に立つと「私もブラトップ持ってます」と白井さんに語りかけ、会場を笑いに包んだ。

 各受賞者のプロフィールや業績は、6日発売の『日経WOMAN』に掲載。

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