ともさかりえ、消費者の立場でディスカッションに参加「求めているのは客観的なサービスの指標」

“消費不安の中でのサービス産業の見極め”というパネルディスカッションに一般消費者の立場で参加した女優・ともさかりえ(右から2番目)  [拡大する]

“消費不安の中でのサービス産業の見極め”というパネルディスカッションに一般消費者の立場で参加した女優・ともさかりえ(右から2番目) 

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 東京・六本木の岩崎小彌太ホール(国際文化会館)で1日(月)、顧客満足度に基づいた「CS(顧客満足度)ランキング」の最新版をオリコンが発表・表彰する「第1回:オリコンCSアワード」が開催された。「消費不安の中でのサービス産業の見極め」と題したパネルディスカッションのゲストパネラーにはともさかりえが出席し、女優でありながら消費者としての意見を披露、“CSランキング”について「客観的な指標があればうれしい」と話した。

 一般の消費者代表という立場でディスカッションに出席したともさかは、元石一雄氏(サービス産業生産性協議会 事務局長)、鈴木秀男氏(慶應義塾大学理工学部管理工学科准教授)、そして司会の森永卓郎氏(経済アナリスト、獨協大学経済学部教授)とともに、“消費不安の中でのサービス産業の見極め”というテーマでトークを展開。生活スタイルの多様化に伴い昨今のサービスの質が目に見えにくくなっていることを指摘したともさかは、消費者が求めているのは「客観的なサービスの指標では?」と、女優ながら一消費者としての指摘で場を盛り上げ、CSランキングについて「こういうランキングは大歓迎」と語った。

 パネルディスカッションの後には、「CS(顧客満足度)ランキング 最新版」16ジャンルのうち、14ジャンルのCSランキング1位企業を表彰。各企業のトップが駆けつけトロフィーの授与を受けた。また、表彰式終了後には会場を中庭に移し、受賞企業の方々、ゲストパネラー全員で記念撮影会が和やかに行われた。

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