「主役じゃないと嫌」新庄剛志、来年以降は映画俳優・歌手・馬主デビュー

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今後の活動について発表した新庄剛志 

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 元プロ野球選手でタレントの新庄剛志が28日(金)、都内で会見を開き、今後の計画を発表した。駄菓子屋の10円ガムの香りを再現した“パフューム”の開発のほか、映画出演、歌手活動、馬主デビューなど数々のプランが飛び出すなど“大風呂敷”ともとれる内容に苦笑いを浮かべる報道陣もいるなか、それらを現実に変えるべく、久々の新庄劇場が幕を開けた。

 新庄は「映画の主役のオファーがあったけど、今まで断り続けてきた。だけど、僕を観たい人もいるんじゃないかな」と俳優活動に乗り気な発言。ただ「主役じゃないと嫌」という強気な姿勢は変わらずで「共演するならジェニファー・ロペス。日本人だったら吉永小百合さんかな〜」と得意げに話した。今月の中頃にオファーがあり、撮影は来年以降から行われる予定。関係者によると、世界で話題になっている外国人をモデルにした社会派SFストーリーで、ラブロマンス要素も含まれるという。

 また今日29日から故郷・福岡で個展を開く新庄は、馬の絵を描くために自ら馬を購入したことを報告。「オークションで200万で買ったら競走馬だったみたいで、馬主申請をしてる最中」。“タノシンジョイ”と名付け「むちゃくちゃ早いから、最初のレースで一着でしょうね」と自信をのぞかせた。早ければ来年5月にも船橋競馬場でデビューを飾る。

 そのほか歌手活動にも意欲的で「歌うならバラードかな」とシンガー新庄の誕生にも胸を躍らせていた。

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