「これからは“パフューマー”」新庄剛志が香水のようで香水ではない「アロマパフューム」発表

今後の活動について発表した新庄剛志  [拡大する]

今後の活動について発表した新庄剛志 

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 元プロ野球選手でタレントの新庄剛志が28日(金)、都内で『2009年 新庄剛志 全計画』と題した会見を開き今後の活動内容などを発表した。28年間アイデアをあたためたという“記憶”の香り『アロマパフューム・レハサフ』を披露し、会場もその香りで包まれた。新庄は、一般的に言われる香水とは違いあくまで“アロマ・パフューム”だということを強調し、自らを“パフューマー”と称した。

 今年5月18日に行われたダイエー×日ハム戦(福岡ドーム)の始球式で147キロをマークし「充電完了」を宣言して以来、久々の“新庄劇場”が開幕した。この日も『歯がキレイだと思う有名人』で現在3連覇中の自慢の白い歯をキラリとさせながら、トークを展開。

 新庄は2006年に日本ハムを25年ぶりのリーグ優勝、44年ぶりの日本一に導き現役を引退。CM出演を皮切りにタレント活動を開始し、翌年には公式サイトで元妻のタレント・大河内志保との離婚を発表しプライベートで話題を振りまいた。今年1月28日に自ら代表取締役を務める会社レハサフを設立し、公式サイト名も「CLUB SHINJO」から「LHSF_COLONY(レハサフコロニー)」に改名。自らプロデュースした商品などをインターネットで販売している。なお、明日29日からは福岡で個展もスタートすることも明かされた。

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