石田純一、映画監督デビューは「平行して2本作る」と大胆宣言

ロマンスエグゼクティブに就任した石田純一  [拡大する]

ロマンスエグゼクティブに就任した石田純一 

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 俳優の石田純一が26日(水)、都内でDVD『猟奇的な彼女inNY』(28日発売)の発売記念イベントに出席した。昨年のこの時期に「刑事モノで悪の構造をダイナミックに描きたい」と映画監督初挑戦を示唆していた石田だったが、イベント終わりで報道陣の取材に応じ、それとは別にとある原作を元にラブロマンスもので「平行して2本作る」とぶちあげた。

 来年秋からの撮影に備え、近くロケハンするという石田は「映画を作るっていう夢があったからこの世界に入った」と熱弁。「配給会社やタイトルは、ネタバレになるので発表はまた後で」と詳細の明言は避けたが、事務所関係者は「題材が決まっているだけでタイトルも配給会社もまだ決まっていません。水面下で動いているという感じです」と説明した。

 もっとも、石田が監督もしくは監督に準ずるプロデューサーなど映画に深く関わるのは確実で「ある原作の何十周年記念に合わせて作るもので、刑事モノよりこちらが先」だという。脚本についても脚本家・小山薫堂のラジオにゲスト出演した際「半分本気で(脚本を)お願いしていた」程度で、当の本人は「自身の体験で参考になるものも入れながら、みなさんの度肝を抜くような映画を作りたい」と目を輝かせていた。

 なお、この日は、同作が長崎県雲仙市に本部を置く日本ロマンチスト協会から“観るとロマンス力がつく作品”としてロマンスマーク認定第1号を受賞したことから、合わせて日本一ロマンチストな男性著名人として石田もエグゼクティブ賞名誉会員第1号を受賞。石田は「(受賞が)遅すぎたくらい」とまんざらでもない様子で「何かの記念日でなくても、とっても似合うと思うものがあったら買わずにはいられない」と自身の恋愛テクニックトークに花を咲かせていた。

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