東京ディズニーリゾートに「シルク・ドゥ・ソレイユ」日本初の常設シアターがオープン

「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」オープニングセレモニーの様子  [拡大する]

「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」オープニングセレモニーの様子 

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 世界的なエンタテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」の日本初となる常設シアター『シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京』が1日(水)、東京ディズニーリゾートにオープンした。同団体は世界中でさまざまな演目を行っているが、同劇場ではオリジナルの演目を上演。東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランド社の加賀見俊夫会長は「ここでしか見られないステージ、この演目のために作られたシアターで、ダイナミックなステージをお楽しみいただけると思う」と語った。

 間口約35メートル、奥行き約20メートル、高さ約21メートルの、日本最大規模のオープンステージとなる同シアター。客席数は2170席で、上空でのパフォーマンスも楽しめるよう、客席シートの角度や客席同士の間隔などにも工夫を凝らしているという。

 同シアターで上演される演目『ZED(ゼット)』は、最盛期のルネッサンス時代と機械的な時代の始まりをイメージしているという。同公演は土・日・祝日は14時〜16時15分と18時から20時15分。平日が13時から15時15分と19時30分〜21時45分。毎週火曜・水曜は休演となる。




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