サンドウィッチマンが初エッセイ出版 「自殺匂わせた」富澤の苦悩も告白

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サンドウィッチマン、初のエッセイ『敗者復活』 

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 昨年の『M-1グランプリ2007』で、史上初となる敗者復活からの劇的勝利を果たした、お笑いコンビ・サンドウィッチマンが、初のエッセイ本『敗者復活』を25日(水)に発売。2人が“お笑い界の”シンデレラストーリーを歩んでいくまでの道のりをはじめ、苦難の時代にボケ担当の富澤たけしが自殺を匂わせていたという衝撃的なエピソードも告白されている。

 ツッコミ担当の伊達みきおと富澤が、栄光を掴むまでの過程を“一人語り”のスタイルで綴った同書では、ネズミも同居する6万8千円のアパートでの9年間の共同生活をはじめ、M-1本番中に彼らを襲ったハプニングも明かされた。全277ページのボリュームで、彼らの本音と素顔が垣間見える一冊となった。


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