林家いっ平、二代目林家三平襲名で巨人軍有志からうしろ幕を贈呈

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 来春にニ代目林家三平を襲名する落語家・林家いっ平に読売巨人軍有志より寄席のバックなどに飾られる“うしろ幕”が贈られることになり12日(金)、東京ドームで高橋尚成投手とアレックス・ラミレス外野手らが参加して贈呈式が行われた。プライベートで高橋投手と親しいことから、父親の故・林家三平さんに続き親子ニ代での巨人軍有志から幕を贈られたいっ平は「東京ドームですみません!」と昭和の爆笑王のギャグを披露。最後は3人で決めポーズをみせ、報道陣を笑わせた。

 横7メートル10センチ、縦2メートル40センチのうしろ幕を両選手から受け取ったいっ平は「三平という名前の大きさと、庶民的な親しみさを改めて感じた。泰葉も草場の陰から応援してくれてると思います…」とジョークを交えつつ、神妙な面持ちで挨拶。

 また、試合でホームランを打つたびに小島よしおの「そんなの関係ねぇ!」などのギャグをテレビカメラの前で披露するラミレスに対し「今日、ホームランを打ったら是非『どうもすみません!』をやって欲しい」と懇願。最後には「ラミレスさんより笑いをとれるよう、これからも頑張ります!」と意気込んでいた。

 なお、襲名披露公演は来年3月21日より東京・鈴本演芸場より都内4ヶ所で40日間にわたって開催後、全国を回る予定。

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