吉本の劇場『うめだ花月』10月末で閉館 約50年の歴史に幕

オープン当時の『うめだ花月』外観(撮影年不明)(c)吉本興業  [拡大する]

オープン当時の『うめだ花月』外観(撮影年不明)(c)吉本興業 

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 吉本興業グループは4日(月)、劇場『うめだ花月』(大阪市北区)を今年10月31日(金)で閉館すると発表した。同劇場は『うめだ花月劇場』として1959年に同社の戦後初の演芸場としてオープン。平成に入ってから『うめだ花月シアター』『よしもとrise-1シアター』と形を変え、2003年に現在の『うめだ花月』としてリニューアルオープンした。

 『キタの演芸場』として親しまれる同劇場は、開場と同時に『吉本ヴァラエティ』(後の吉本新喜劇)を発足、数々の人気者を輩出した。今後も通常営業を続け、10月1日からの最後の1ヶ月間を『うめだ花月ファイナルLIVE!〜終幕スペシャル〜』と題し、毎週金曜日にオールナイトライブを上演するほか、スペシャルプログラムを展開予定。詳細は後日発表\される。

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