初代ピーターパン・榊原郁恵「もう一度空を飛びたい」

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 1981年初演のミュージカル『ピーターパン』が29日(火)、東京国際フォーラム公演で1400回を達成し、カーテンコール後の舞台挨拶に初代ピーターパン役のタレント・榊原郁恵ら歴代主演4人が顔を揃えた。榊原は「出来ることなら、もう一度空を飛びたい」と明かすも「年を取っちゃったから無理ですけどね」と残念そうな表情を浮かべた。

 榊原は「新宿コマ劇場で初演をやったとき、体が震えるくらいドキドキしたのを覚えてます」と話し「フライングはいつ観ても泣けちゃう。ピーターパンはみんなの心の中に生きてるんだって思いました」と満面の笑みを浮かべた。

 この日の公演後に行われたインタビューで8代目ピーターパンの高畑充希は「1400回という区切りの公演で、自分が主演ということがすごい幸せ」と話し「これからどんどん数字を伸ばしていって、たくさん泣いて笑ってもらいたい」とニッコリ。終演後には、現在放送中のTBS系ドラマ『ナツコイ』の主題歌で、歌手・竹内まりやがプロデュースした「夏のモンタージュ」と「元気を出して」を歌唱し、会場を盛り上げていた。

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