北京五輪に向け、各局女子アナが集結「感情を前面に出して応援!」

『北京オリンピック 民放テレビ放送』に向けてそろってガッツポーズ  [拡大する]

『北京オリンピック 民放テレビ放送』に向けてそろってガッツポーズ 

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 アナウンサーの鈴江奈々(日本テレビ)、高畑百合子(TBS)、平井理央(フジテレビ)、武内絵美(テレビ朝日)、大橋未歩(テレビ東京)が23日(水)、都内で行われた『北京オリンピック 民放テレビ放送』の記者発表会に出席。イベントでは民放共同の動画サイトの立ち上げと女性アナ共演のCMがお披露目。平井アナは「アナという職業を忘れて感情を表に出しました。視聴者の皆さんも感情を前面に出して応援してください」と意気込み、北京五輪に向け各局を代表する“美人アナ”が一同に介し、4年に一度の祭典を盛り上げることを誓った。

 今回のプロジェクトでは“情熱的オリンピック”というキャッチフレーズを掲げていることから、全員、赤を基調として服装で登場。応援CMでは喜怒哀楽をテーマに各アナウンサーが顔の表情だけで臨場感を表現。「奮」の文字を表現した大橋アナは「監督から『もっと興奮しろ』と言われ、恥をかなぐり捨てて撮影に臨みました」とニッコリ。また「泣」の文字を表現した平井アナは「いざとなれば目薬でと思っていたのですが、監督から『泣くまで撮影しない』と言われ、その状況に泣けました」と笑顔で撮影を振り返った。

 また、報道陣からの「注目のイケメン選手は?」という質問には、各アナそれぞれ注目の選手をピックアップするなど、乙女心も露呈し、会場を和ませていた。

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