水嶋ヒロ、憧れのヒーロー役を演じてご満悦

映画『インクレディブル ハルク』ジャパンプレミアに登場した水嶋ヒロ  [拡大する]

映画『インクレディブル ハルク』ジャパンプレミアに登場した水嶋ヒロ 

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 俳優・水嶋ヒロが22日(火)、都内で行われた映画『インクレディブル ハルク』ジャパンプレミアに登場した。この日、他の映画の役作りのため金髪頭で現れた水嶋は、会場に訪れた4000人以上ものファンからの大声援を受け「ヒーロー(ハルク)と仕事で共演できて嬉しい」と満面の笑みをみせた。

 とあることから肉体が巨大化し、驚異のパワーをもつモンスター・ハルクに変身してしまう主人公の葛藤や、悲しい愛を描いたアクションストーリー。水嶋は、米俳優エドワード・ノートン演じる主役の日本語吹替え版の声に初挑戦。スイスで過ごしていた小学生の頃、アメコミが流行っていたそうで「(ハルクは)僕らにとってのヒーローなので、仕事として関われて嬉しい」とニッコリ。

 また、青森ねぶた祭りの「ねぶた」とハルクとを合体させた「ねぶたハルク」が登場し、水嶋による筆入れも披露。客席から「頑張って!」という声援が飛ぶと、水嶋は「俺が字ヘタなの知ってるでしょ」と照れ笑いを浮かべながらも、味のある字で「ハルク」の名前を書き入れた。イベント後のインタビューで水嶋は「習字初挑戦なのでギリギリだったけど、気持ちを込めました」と爽やかな笑顔をみせた。

 水嶋が「ただのヒーローものじゃなく切ないラブシーンもあり、大人から子供まで楽しめる」とPRした映画『インクレディブル ハルク』は、来月1日(金)より公開。

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