『au design project』新たなコンセプトモデルを2大展示会で発表

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 携帯電話をよりデザイン性の高いものにしようと、2001年から『au design project』と題し実験的なコンセプトモデルを発表してきたKDDIが、ヤマハデザイン研究所とのコラボレーションによる『ガッキ ト ケータイ展』、デザイナー・神原秀夫氏とのコラボレーションによる『PLY(プライ) −ケータイの層−展』の2つの展示会を7月25日(金)より同時開催。その中で、新たなコンセプトモデルを発表する。

 『ガッキ ト ケータイ展』では楽器と携帯電話が融合することにより生まれる新しい使い方を提案。「オンガク スル ケータイ/ケータイ スル ガッキ」をコンセプトとした6つのモデルを展示し、実際に演奏可能なモデルを使ったデモ演奏も予定されている。

 『PLY −ケータイの層−展』は、角が28箇所ある画期的な消しゴム「カドケシ」の生みの親でもあるデザイナー・神原秀夫氏がデザインを提案。「PLY」が「積層」という言葉を意味することから「ケータイの過去、そして未来が“層”として積み重なっていく」イメージとなっており、展示会ではペーパークラフトで作られたコンセプトモデルによって表現される。

 INFOBERやMEDIA SKINといった『au design project』の製品が、コンセプトモデルの発表をきっかけに誕生したこともあり、今回の展示会も注目を集めそうだ。同イベントは、7月25日(金)に原宿・KDDIデザイニングスタジオで開催されるのを皮切りに、福岡、大阪、名古屋と展開していく。

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