マーティー・フリードマン、噂の邦楽ロック・デュオとしてステージ披露

マーティー・フリードマンが邦楽デビュー  [拡大する]

マーティー・フリードマンが邦楽デビュー 

 元メガデスのギタリストでありながら、流暢な日本語を話せることもあってテレビのバラエティ番組や雑誌のコラムなどでマルチな活躍が目立っているマーティー・フリードマン。8月にボーカリスト鈴木慎一郎と組んだロックデュオ「LOVEFIXER.」として邦楽デビューが控えるが、それを前に18日(金)東京・恵比寿リキッドルームで、お披露目ライブを行った。マーティーは、B’zのようなロックデュオの結成を決意し、レコード会社や所属事務所スタッフの協力を得てボーカリスト探していたという。

 8月27日にシングル「夜光/CRYSTAL RAIN」でデビューするLOVEFIXER.。マーティは日本在住で、Jポップ評論家としても活躍。これまでにもアーティストとしてCDをリリースしているが今回のLOVEFIXER.名義での活動では初の邦楽アイテムとなるため、シングル・ランキングの動向も注目される。

 ボーカルの鈴木は元CRAZEというバンドで活躍したロックボーカリスト。18日に行われたライブのステージで鈴木は「僕はこの7年間、インディーズでやってきた。これからもかっこいい音楽を真面目に届けていくのでみんなついて来てください」と話し、「夜光」「CRYSTAL RAIN」を熱唱した。

 マーティー・フリードマンはメガデス脱退後日本に移住、相川七瀬、鈴木亜美らのサポートメンバーとして全国ツアーのステージに立つなどプレーヤーとしても活躍、NHK紅白歌合戦の舞台にも立った経験がある。アメリカ在住の頃、B’zのようなロックデュオに衝撃を受けたことを公言している。



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