結婚間近に大丈夫!? インリンが「体に触りたくなってしまう」男性現る

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 “エロテロリスト”ことタレントのインリン・オブ・ジョイトイが人気SF映画シリーズ第3弾『スターシップ・トゥルーパーズ3』の公開に合わせ、同作品を応援する“地球連邦軍”に入隊した。インタビューに応じたインリンは映画の見所を語るとともに、主人公を演じる俳優・キャスパー・ヴァン・ディーンの魅力について「ちょっと触りたくなってしまう体です」とウットリ。年内にも結婚すると言われている“お相手の男性”が聞いたら、取り乱してしまうこと必至のドッキリ発言を繰り出した。

 同作は、98年に1作目が劇場公開されて以来、現在も高い人気を誇っており、原作はSF小説の第一人者であるロバート・A・ハインライン氏の『宇宙の戦士』。今回、アニメ『機動戦士ガンダム』にも影響を与えたとされるパワード・スーツが機動歩兵ロボットとして映像化されることからも注目を浴びている。また1作目のヒーローだったジョニーリコ役も大佐としてカムバックするのも話題のひとつだ。

 インリンは映画を観た感想を「映画ってテンションが上がったり下がったりするものですが、(同作品は)始まった途端からテンションがずっと上がりっぱなしでした」と興奮気味に語り、印象に残ったシーンについては「パワードスーツを着るシーンでテンションが最高潮になりましたが、最後まで手に汗を握ってしまいました」と明かした。そして反戦のメッセージが込められた内容について「人間同士が殺し合うことの馬鹿ばかしさを、パロディを使って伝えているのがお洒落だと思いました」と語った。

 地球を守るために一生懸命戦うジョニー・リコにすっかり魅せられた様子のインリン。その口からは、同役を演じるキャスパーについて「胸板が凄く厚いし、逆三角形の体が格好よかったです。遠くから歩いてくるシーンでも目立っていて強そうだし、いいですね! ちょっと触りたくなってしまう体です」と気になる発言も。先日、年内の結婚の可能性も示唆しているインリンだが、お相手が聞いたらヤキモキしてしまいそうな発言をサラッと語るあたり、その奔放なキャラクターは不変のようだ。

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