EXILE・眞木大輔がウィル・スミスと間接的な共演?ハリウッド映画声優デビュー

眞木大輔のアフレコ収録の様子  [拡大する]

眞木大輔のアフレコ収録の様子 

■その他の写真はこちら

 ウィル・スミスが嫌われ者のスーパーヒーローを演じる映画『ハンコック』(8月30日公開)の日本語吹替版で、人気グループ・EXILEの眞木大輔がハリウッド映画声優デビューをすることがわかった。眞木は、敬愛するスミスの役を演じることに「間接的には共演になりますよね(笑)」と喜びながら「映画の本格的な声優は初めてでしたが、想像していたものより奥深くて刺激的な仕事でした」と初挑戦の感想を語る。

 『渋谷区円山町』(2007年)で映画初主演を果すなど俳優業にも挑戦する眞木は、もともとはラップからデビューし、いまやハリウッドスターとして活躍するスミスの大ファンであり、その姿勢をリスペクトする。今回、そんな眞木に配給元のソニー・ピクチャーズ エンタテインメントがスミス役の声優をオファー。眞木は映画を見てこれを快諾した。

 眞木のアフレコは28日(土)に行われた。この日のために、滑舌をよくするトレーニングのほか、いろいろな日本語吹替え作品を見て勉強して挑んだ眞木は「ウィル・スミスさんのことがとても好きで、なにか機会があれば何でもよいからやりたいと思っていたので、重要な役どころでしたがプレッシャーはなくむしろ超嬉しかったです!」と感無量といった様子でコメント。そして映画について「この作品は、主人公ハンコックの気持ちの変化や成長に共感できると思います。僕が演じたレイとハンコックが共に成長する熱いヒューマンドラマもある、新しいヒーローものになっています」とアピールする。

 『ハンコック』は、何千年も地球に生きている“やりすぎパワー”ゆえの嫌われ者のスーパーヒーロー・ハンコックが、不良的な態度を改め、真の愛されるヒーローになろうとする姿を描く。ピーター・バーグがメガホンをとり、マイケル・マンがプロデューサーを務める。『幸せのちから』『アイ・アム・レジェンド』のシリアスな演技で大ヒットを飛ばしたスミスの最新作として注目されている。

■6月のニュース写真一覧を見る【約1200枚】

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について