船越英一郎、ドラマロケで肋骨骨折していたことを告白

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 俳優・船越英一郎が26日(木)、都内で行われたテレビ朝日系新ドラマ『その男、副署長』(7月3日、夜8時スタート)の記者懇親会のなかで、4月下旬に京都市内での撮影中に誤って足を滑らせ転倒した際、右脇下の肋骨を2本骨折していたことを告白。2時間スペシャルとなる第1話は全編にわたり骨が“折れたまま”出演している。船越は「やせ我慢している姿も見て下さい」と笑いながら自虐的にアピールした。

 今作は昨年4月期から“連ドラ初主演”という注目度の高いなか放送された同名ドラマの続編。京都・河原町署の副署長役で主演する船越だが「折れたのは4月24日の午前中。夕方まで撮影してそのまま病院で診察したらレントゲンで判明して諦めた。プロデューサーから『公表して話題にしたい』って言われたけど、ちょうどその前に妻(女優・松居一代)も鼻を折っていたので『嘘だろ?』って突っ込まれるので避けました」と説明した。

 骨折したシーンは、同ドラマにおいて毎回披露される京都市内を全力疾走する部分で、作品全体の大きな見所の一つ。この部分の撮影に関しては、完治するまでカットとなるが、そのほかの撮影スケジュールはほぼ通常どおりにこなしたという。

 また、今作でも署長役で共演する女優・萬田久子は「(骨折した)次の日にも(仕事で)台湾に行かれたようですし、本当に凄いですよ」と苦笑い。船越も「自滅ですからねぇ」と気恥ずかしそうにコメントしながらも「骨折したまま撮影した格闘シーンもみて下さい」と渋い声で締めくくっていた。

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