猪木、亀田家に嫉妬?「俺もマスコミに追いかけられたい」

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 元プロレスラーでIGF社長のアントニオ猪木が13日(金)、都内で著書『父親の背中の見せ方』の発売記念トークショーを行った。出版関係者の女性に抱きつくなど終始ご機嫌の猪木は、独立問題で揺れる亀田家について「18歳の懸命な姿を見て欲しい」と熱弁。

 一時は社会現象まで引き起こしたボクシング一家が羨ましかったのか「俺もまた、スキャンダルを起こしてマスコミに追いかけられたい!」と嫉妬発言まで飛び出した。

 およそ100人の熱心な猪木信者を前にこの日も“燃える闘魂”は「この本、さっき初めて読みました。タイトルも聞いたけど忘れちゃったよ!」と“舌好調”。

 本のなかでは、今年、アメリカで名門の大学に入学し、早速レスリング部の主将に指名されたという自慢の息子に対する教育論などが書かれているが「実は…嫁さんから『家族のことは言うな!』ってルールがあるんだ。何せ、検事みたいに“理詰め”でくる。夜のプロレス? うちのは全然激しくないよ!」と下ネタも織り交ぜつつ、会場から爆笑を誘っていた。

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