“社長”島耕作がDJ初挑戦で、今夜、故・阿久悠さんの曲を紹介

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 講談社『週刊モーニング』の人気漫画『課長 島耕作』シリーズの主人公・島耕作が、先日社長に就任したが、自らの社長就任を記念して、13日(金)夜、文化放送『DJ島耕作の阿久悠リクエストパレード!』(19時〜21時30分)でラジオDJに初挑戦する。昨年8月に亡くなったさんを阿久さんを偲び、島社長は「阿久悠さんの書く歌詞は美しい一編のポエムであり、芸術だと思う」と感想を述べている。

 DJの依頼を受けた当初はその依頼を断ろうと考えた島社長だったが、“団塊の世代”である島社長にとってDJは憧れの的。「それが経験できるなんて、夢のような提案ではないか」と思いなおし、アシスタントと一緒の出演を条件に快諾したようだ。

 今回紹介する阿久さんの作品の中で、一番好きな作品は? という質問に島社長は、北原ミレイの「ざんげの値打ちもない」を挙げ、その理由として、“ざんげ”という言葉を歌詞に取り入れ、しかもそれを“値打ちもない”と表現したことに注目。「きっと阿久さんは怒っていたのです。そして、あの頃の若者たちも怒っていた。世の中に対してか、何に対してかわからないけど、怒っていた。そんな時代をすくいとった、阿久悠さんらしい名曲だと思います」と想いを明かした。

 番組は、リスナーから寄せられた阿久さんの名曲リクエストを島社長のトークを交えながら進行。また、ビジネスマンの質問に答える『島耕作相談室』というコーナーを設けるなど、“DJ島社長”らしい番組内容となっている。

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