工藤夕貴、17年ぶりの日本映画主演に「不思議な感じ」

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 女優の工藤夕貴が26日(月)、都内で行われた映画『春よこい』の完成披露試写会に共演の時任三郎宇崎竜童、小清水一揮、高橋ひとみ犬塚弘、三枝健起監督と登壇。同作が17年ぶりの邦画主演となる工藤は「自分が主役なんて不思議な感じ。アメリカでは(その感覚は)なかったのに」と目を丸くした。

 工藤は「母国語で、母国の映画なので、思い入れがある。素晴らしい共演者にも恵まれて、命をかけて頑張らなきゃという変な使命感がありました」。この日の衣装の真っ赤なドレスで「(イメージは)金目鯛」とあっけらかんとしたコメントで、笑いを誘っていた。

 昭和晩年の佐賀県唐津市呼子町を舞台に、心ならずも殺人を犯して逃亡した父・修治(時任)の帰りを待つ9歳の息子・ツヨシ(小清水)と母・芳枝(工藤)、そんな母子を暖かく見守る人々の物語。ロケ地の佐賀では、24日(土)より先行公開中。6月7日(土)より全国公開。

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