「ビートヒロシで」 品川祐、たけしの後継者に名乗り?

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 自伝的小説『ドロップ』の映画化に伴い、長編映画監督デビューを果たす事になったお笑いコンビ・品川庄司品川祐が25日(日)、都内でブログ本第2弾『品川ブログデラックス』の発売記念イベントを開催。イベント前に取材に応じた品川は、お笑い界と映画監督で成功を収めている北野武を憧れの存在と明かし「ビートヒロシでいきたい」と大胆にも“後継者”宣言。早くも同映画のアジア進出を目標に掲げた。

 不良に憧れた中学生時代をモデルにした同作でメガホンをとる品川は「嬉しい。武さんも映画を作っていてカッコイイと思っていたので憧れでした」と感慨深げ。報道陣から「武さんからアドバイスは?」と質問されると「“映画を撮るのでアドバイスを下さい”とは言えないっすよ」と恐縮しきりだったが「カンヌより、韓国、台湾、中国でもやってほしい。アメリカには不良というテイストはないと思うし」とアジアでの公開を熱望した。

 クランクインは6月中旬だが「吉本の人も大勢出ます。主演を誰にしたいかは明言しにくい。口にはまだ出せない」と詳細は明かさず「キャスティングはあっと驚くと思います」と含みを持たせる程度で留めていた。麒麟・田村裕の著書の映画化『ホームレス中学生』では小池徹平が主演を務めるとあって、同作の主演も注目を浴びそうだ。

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