大沢親分、100万人達成しないと「喝!」

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 大沢親分が消防団減少傾向に「喝!」発言。元プロ野球監督の大沢啓二が28日(月)、都内で行われた『消防団員入団促進キャンペーンイベント』に消防応援団世話人代表として出席。約90万人と言われている消防団員に対し「なんとか100万人達成して“あっぱれ”にしたいな」と呼びかけた。

 かつては約200万人いた団員も減少し、現在、地域の防災力の低下が懸念されている。同イベントでは今回PRビデオ、ポスター作成に協力した賀集利樹と甲斐麻美が感謝状が授与され、2人は「理解と協力しようという気持ちが地域の連帯に繋がる」(賀集)、「たくさんの人に消防団をPRしてきたい」(甲斐)と力強く宣言した。

 大沢は「もう少し国のために、消防団のためにPRして、100万人を達成したい。理解を求めて運動します」と決意を表明。またイメージキャラクターの「消太(しょうた)」もお披露目され、イラストを担当した漫画家の松本零士も駆けつけた。

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