「役作り失敗」 史上最弱ライダー・佐藤健が肺気胸から復帰

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 左自然気胸(肺気胸)で今月より休養していた俳優の佐藤健が25日(日)、東京・新宿コマ劇場でファンミーティング『ZERO』を開催、復帰後初めてファンの前に元気な姿を見せた。佐藤はテレビ朝日系の特撮番組『仮面ライダー電王』で“史上最年少&最弱のライダー”を演じており、本当にダウンしてしまったことから「役作り失敗です」と苦笑した。

 病気について「息を吸うと痛くて急にセキが出るようになったので、仕事に支障が出ると思って病院に行ったら肺気胸と診断されたんです」と経緯を明かした佐藤は、休養中は「治療されてからの方が痛くて、10日間ぐらい家で寝っ転がってました」と説明。現在はすっかり回復したようで「心配していただいたので元気な姿をお見せすることができて嬉しい」と笑顔を見せた。

 この日は、CD付フォトブック『Pre-go〜ZERO〜』の発売を記念した初のファンミーティングということで応募が殺到。当初の予定を変更して1日2回公演で4000人のファンが駆けつけた。1回目のステージを終えて「初っ端から歌なのでテンパっちゃいました。ひと息ついて座ったらやっとお客さんの顔が見えるようになりました」と公演を振り返った。

 ドラマでは史上最弱のライダーで主役・野上良太郎を演じており「なんだかんだで良太郎君は健康児なので、役作り失敗ですよね」と自らオチを加えて報道陣の笑いを誘っていた。

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