お酒を飲みに行く相手、女性は友人、男性は仕事仲間

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 11月も半ばを過ぎて、これからは忘年会など何かとお酒を飲む機会が増える時期。気の合う仲間と楽しく飲む人もいれば、悩みを相談する人もいるだろう。また、普段交流のない人やなかなか話せない相手と、お酒の力を借りて親睦を深めるという人もいるだろう。そこでオリコンでは「最も多く飲む相手」と「1ヶ月で平均、飲みに行く回数」についてリサーチ。飲みに行く回数1位は【月に1回程度】。その相手は女性が【同性の友達】で、男性は【上司や同僚など会社の人】となり、お酒の飲み方で男女の違いが見える結果となった。

 「最も多く飲みに行く人」の調査の総合1位は、女性回答でも1位に選ばれた【同性の友達】。回答率は41.9%。理由を見てみると、「仕事の愚痴も恋愛の話も、何でも相談できるから」(山形県/20代/女性)、「同じ趣味を持つ友人と会って情報交換したり、飲み会以外の遊びの計画を立てたりする」(東京都/30代/女性)など、“お付き合い”ではなく、友人など気兼ねなく話せる人と楽しみながらお酒を飲みたいという回答が多かった。

 総合2位は、男性回答では1位だった【上司や同僚など会社の人】。回答率は33.9%。その理由は、「仕事終わりなど時間の都合が合いやすい」(三重県/30代/男性)など、気軽に誘える仕事仲間と帰りに一杯という回答もあるが、「仕事上の付き合い、人間関係を良好に保つための1つの手段である」(兵庫県/40代/男性)というように、お酒を飲むことも仕事の延長として考えている人も多い。

 続いて、「1ヶ月で平均、飲みに行く回数」の結果を見てみると、1位が【月に1回程度】。2位は【週に1回程度】。3位が【2週間に1回程度】。ここでは男女の違いは見られなかったが、なかには【ほぼ毎日】という人も0.9%おり、せっかくの楽しい飲み会も飲み過ぎたり盛り上がり過ぎて次の日に体調を崩してしまっては元も子もないので、お酒もほどほどに。

自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代、30代、40代の、登録属性で、「会社員(事務系/技術系/その他)、公務員、経営者・役員、契約社員・派遣社員の方」、男女各150人、合計900人の中から仕事で涙を流したことがある人を対象にインターネット調査したもの)




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