「ゴマ文庫」創刊、ケータイ小説の文庫化にも積極的

■その他の写真はこちら

 11月7日(水)ゴマブックスから「ゴマ文庫」が創刊される。創刊時には、伊集院静、船井幸雄、佳川奈未、中村うさぎ…などのベストセラー作家がラインナップされている。

 社会現象にもなっているケータイ小説もゴマ文庫に登場。40万部を突破した『クロスロード』を上下巻で発売するほか、今後も続々とケータイ小説を文庫化する。ゴマ文庫オリジナルの作品も刊行される予定だ。

 海外からも多数登場し、ベストセラー作品を提供する。創刊時には、全世界のティーンが熱狂した『アタシたちの胸きゅんデイズ』が初めて邦訳される。また、年明けには『ペリカン文書』、『大統領特赦』の著者である、巨匠ジョン・グリシャムの全米ナンバーワン・ノンフィクション『イノセントマン上・下』の刊行が予定されている。

 来年1月からは本田健初の文庫書き下ろしシリーズがスタートするなど、日米ミリオンセラー作家の登場が話題を呼びそうだ。

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について