TOKIO、“役者”として5人初共演

 長瀬智也主演のTBS系金曜ドラマ『歌姫』の主題歌として放送中のTOKIOの新曲「青 春(SEI SYuN)」。この楽曲のビデオクリップを映画監督・金子修介がつとめることが発表された。

 『ガメラ』『ゴジラ』シリーズや、『デスノート』でおなじみの金子監督がイメージした映像は、“機械によって支配された近未来の世界で、若者たちが機甲軍団へ最後の戦いを挑む”というもので、アクションシーンやロボットCGなど、ハード路線かつ金子ワールドがふんだんに盛り込まれた内容となっている。

 ミュージックビデオ本編の他、ドラマテイストのプロローグとエピローグが付いたコンプリートバージョンが存在。台詞付きの役者としてTOKIOの5人が共演するのは今回が初。また金子監督がミュージックビデオを手がけるのもこれが初と、初モノ尽くしの記念作となる。

 初回盤は2種類。初回盤Aには「青 春(SEI SYuN)」ビデオクリップのコンプリートバージョン収録のDVD、初回盤Bにはビデオクリップのメイキング映像を収録したDVD付き。11月28日発売。

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について