還暦ランボー、怒りの矛先はミャンマー政権

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 80年代を代表するメガヒット映画『ランボー』シリーズが20年の時を経て21世紀のスクリーンに帰ってくる。自ら監督を務めた『ロッキー・ザ・ファイナル』で、『ロッキー』シリーズを完結に導いた、シルベスター・スタローンが、次なるプロジェクトとして、『ランボー』シリーズを20年ぶりに復活、『ランボー〜最後の戦場〜』というタイトルで、来年夏に公開されることがわかった。すでに還暦を超えたランボー。今回の怒りの矛先は、ミャンマー政権だという。現在61歳のスタローンの筋肉美も見どころだ。

 1982年からの公開からシリーズ化し、今までに3作の作品が公開されている『ランボー』シリーズ。06年に公開された『ロッキー・ザ・ファイナル』でも、年齢をまるで感じさせない肉体を披露したばかりのスタローンだが、ランボーシリーズ第4弾となる最新作でも、還暦を越えているとは思えない立派な肉体を披露している。

 これまでにアフガン政権などに怒りをぶつけていたランボーだが、今回の新作では、ミャンマー政権に対して怒りの矛先を向ける。ミャンマーといえば、9月に反政府デモを取材していた日本人カメラマンが、騒動に巻き込まれて亡くなったことも苦々しい記憶として残っている。混乱を極めるミャンマーをランボーがどういう立場で、活躍するのかも見どころだ。

 スタローンが監督・主演を務める、シリーズ第4作『ランボー〜最後の戦場〜』は08年初夏、全国東宝系にてロードショーされる。

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