りょう、緊張で全身じんましん

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りょう 

 仕事や恋に悩んだ女性の絶望と再生の14日間をコミカルに描いた映画『クワイエットルームにようこそ』の初日舞台挨拶が10月20日(土)に都内で行われ、主演の内田有紀宮藤官九郎りょう松尾スズキ監督が登壇。りょうは前回の試写イベントで全身じんましんになったことを明かした。

 ある日、目が醒めたら閉鎖病棟に入れられていたフリーライターの明日香役の内田は「松尾さんと2人でとにかく戦って作った作品です」と笑顔で挨拶し、冷酷ナース役のりょうは「少し前に試写会があったんですが、極度の緊張で耳が聞こえなくなって、全身じんましんがでました。今日は緊張しないようにって思ってたら、何を話すか考えてくるのを忘れちゃいました」と苦しい体験を笑いながら話した。

 また、この日の舞台挨拶では、登壇者同士でお互いに“質問”を投げかけあうというコーナーがあり、宮藤が内田に最近怒ったことを聞くと、内田は「昨日、夜中の2時過ぎにスーパーに豚肉を買いに行ったら置いてなくて怒りました。なので、すごい遠いとこまで行って買いました」と答え、その豚肉で何を作ったかは「ご想像にお任せします」となぜか秘密にしてニッコリと笑顔。

 そして2歳の男の子の母親であるりょうが宮藤に、子供がうまく寝付かないので上手に寝付かせる方法を教えてほしいという相談をすると、宮藤は「笑わせると、笑い疲れて眠ります。擬音で『ドーン』とか『ガーン』とか言うと笑いますよ」と子育て秘儀を伝授していた。


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